コーチングの基本 石戸サッカーはこんな指導者を目指しています。  
  1. 集中力を保った、密度の濃い内容にする事。  
    (ガミガミ怒鳴りつける事で緊張感を作り出す事ではない)  
    ア)選手に答えを与えるのではなく、選手から答えを引き出す質問をする。  
    「ドリブルとパスどちらがボールを早く運べる?」  
    「今は、パスとシュートどちらがゴールの可能性が高い?」  
    イ)「何でそうなんだ」ではなく「なぜ?」と問いかける。  
    「なぜ、シュートが入らなかったの?」  
    「なぜ、パスをもらえなかったの?」  
  2. 状況によって、手法を選ぶ事。  
    ア)ミーティング・コーチング  
    戦術ボードを利用して全員に練習の意図を伝える。  
      ●メリット:細かい点まで伝えられる。  
      ●デメリット:トレーニング中に出来ない。  
    イ)フリーズ・コーチング  
    トレーニングを中断して、その場で説明をする。  
      ●メリット:実践中なので、話の意図が伝わりやすい  
      ●デメリット:中断する為、モチベーションが落ちる原因になる  
    ウ)シンクロ・コーチング  
    トレーニング中に選手個人のプレーを修正する  
      ●メリット:トレーニングの流れを止めない  
      ●デメリット:言われた本人しかわからない  
  3. テーマを絞ったフォーカス・コーチングを目指す  
    フリーズ・コーチングなど、あれこれ伝えようとするとその都度トレーニングが  
      中断して練習がつまらなくなる。  
    コーチは焦らず、1回の練習で1個伝わればヨシとしよう  
    少しずつの積み重ねが大きな財産になります。  
                             
    クリエイティブでたくましい選手になってほしい!    
                             
         

判断しよう!

           
         

           
    On the pitch  

サッカーをしよう!

 

Off the pitch

   
                             
   

観る・コミュニケーション

   

食事・ルール・休息・あいさつ

   
           
   

   

生活習慣 

   
           
   

判断   +   技術

    1. 自分の物の管理に責任を持とう    
        2. ルールを守ろう    
   

   発揮   

    3. あいさつをしよう    
        4. サッカー選手として何をすべきか    
   

パーフェクトスキル

   

いつも考えよう

   
        5. 何事も積極的に!前向きに!    
   

   

   
   

クリエイティブなプレー

   

自己管理

   
   

   

   
   

サッカーは、グラウンドの内外かかわらず良い習慣を身に着けよう